黒い手のゴットヒルト・黒い手のカムイ

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死んだふりしてんじゃネーヨ!!

 

 

※ゴットヒルトとカムイは名前がごちゃまぜ(そういう設定?)になっているようなので、「ゴットヒルト」の双剣を持っている方をゴットヒルト鬼斬と姥断」を持っている方をカムイとしています。

 

 

黒い手のゴットヒルト

Black Hand Gotthard

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・装備

右:ゴットヒルトの双剣(重量6.5 筋12C技18C)

左:コンポジットボウ(重量3.5 筋12D技12D)

防具:黒い手(頭、胴)刺客(腕、脚)(重量16.6)

総重量:26.6

 

・体力の目安(その他の指輪や松明などの重量は考慮していません)

軽ロリ

素:49

寵愛:49

ハベル:40

寵愛ハベル:39

中ロリ

素:7(素性最低値)

 

・備考

王の黒い手の一人。黒い手とはロスリック代々の王に仕える狩人であり、暗殺者である。それは歴史上三人しかいないというが、ゴットヒルトとカムイ以外のもう一人に関しては不明。

ゴットヒルトは王に仕える身でありながら城を去り、各地を放浪していたようだ。しかしその目的は、城に蔓延する人の膿に関してを調査するためだと思われる。彼がサインを出す場所はファランの城塞(深淵の監視者)と冷たい谷のイルシール(法王サリヴァーン)の二か所であり、前者は深淵、後者は深みに関する人物であり、どちらも人間性に関わるものである。「城を去った」とはいうものの、それは見限ったという意味ではなくむしろ忠誠心からの行動だったのだろう。

しかし彼が王城につながる大書庫へ帰還する直前に事切れ、門の前で力尽きている。彼がなぜ死んでいるのかは定かではないが、おそらくは膿に関する情報を持ち帰るところで、何者かに殺されたのだろう。人の膿が消滅しては困る存在、つまりはロンドールの仕業だろうか。またお前らか…。暗躍しすぎだろう。

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▲おぉ~ん…俺を置いていかないでくれェ~

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▲!?お前…!魂が…!!

…ということにはするが、実は彼はゴットヒルトではない。設定ミスなのか分からないが、倒れている彼の得物はカムイの鬼切と姥断であり、しかもよくみると瞬きしている。しかしこの遺体(?)からはゴットヒルトの双剣と大書庫の鍵(「ゴットヒルトのものであろう」と明言されている)が手に入るし、どう見ても単なるミスである模様。まさかここから裏設定につながることはないだろう…私のフロム脳がそう言ってる。当てにはならない

 

ちなみに本人の顔はなかなかダンディ。狩人といえば某狩りゲーf:id:darksouls3_tanoshiine:20160805124757p:plain

よろしく西洋的かつスタイリッシュな顔立ちを連想してしまうが、彼はなかなか渋くて男前な感じ。というかおっさん…

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▲イケメンだろ?

また、彼を白霊で召喚するとジェスチャー「剣に誓って」を入手できる。召喚時ジェスチャーをするNPCに共通して言えることだが、プレイヤーに挨拶する目的ではなくとりあえず召喚されたらやっておくのが彼らなので、遠目から見ていると少し面白い。

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誰もいないのに一人で何やってるんだあいつ…。このあとそそくさとこちらに駆け寄ってくるのが照れ隠しみたいでちょっとかわいい。

 

彼の名前ゴットヒルトだが、これって絶対結晶の娘クリエムヒルトと関連あるよね。ダークソウルのネーミング的に近親者は似た名前をつけるみたいだし(グウィン・グウィネヴィア・グウィンドリン、ローリアン・ロスリック、クラーグ・クラーナ・グラナとか)、どっちも大書庫に登場するし。

いやーでも英名だとGotthardとKriemhildみたいだし、関係ないのかなぁ…。対して設定臭わせるものもないし、考えすぎか。

 

ゴットヒルトの双剣

双刀武器一派の代表格。ホークウッドのページでもファランの大剣との比較で少し触れているが、双刀武器のメリットである火力につながる攻撃回数を得、しかしデメリットになる両手持ちが出来ないことを殆ど意に反さないというズルい武器。というよりは双刀武器のコンセプトは元々これか…ファランの大剣があまりにもかわいそうなだけか。あれはそもそも双刀武器じゃなく特殊特大剣だしね。

L1の二刀攻撃は2HITする分火力は高いが、そのぶん攻撃の隙とスタミナ消費は増えていることには注意。さらに何気に難しいのが、右手と左手の攻撃判定が別箇である点だ。せっかくの二刀流も、ヒットしたのが片側の剣だけであるなら当然火力が半減してしまう。特にノーロックの場合、動き回る相手に対しては片方の剣しか当たらないということがざらにあるのでうまく両剣を当てられるように攻撃しよう。

しかしそういった難点を覆すほど強力なのがローリングL1。異常に出が早く、カウンターを狙える突きであり、腰を伸ばす分リーチもある。しかも二本同時に攻撃するから隙も少なく、片方だけ外すということも少ない。さらに同じような攻撃のローリングR1とのタイミングのズラしで相手のテンポを狂わせることもできる。スペックおかしいだろ!あまりに強すぎるので適当に転がってL1押すだけの簡単な作業でも割と勝てる。というか負けてる(私が)

しかも戦技「回転斬り」のおかげでパリィにも強い。回転系戦技はパリィをとられないため、ダッシュ斬りに見せかけて回転2チェイン後に回転、とにかく回転ひたすら回転とかなり便利。しかも消費FPも5とかなり低い。その後の双剣突きへの派生も隙は大きい者の威力は高く、非常に強力な戦技。

さらに元が強力な直剣カテゴリなので、片手持ち運用だけでも非常に強い。補正も高く、火力も申し分ない。いやこの武器ちょっと強すぎるわ…ここまでヨイショするのは訳があり、ただ自分が手も足も出ないからです。自分が使うと弱いのにね…おかしいね…。

 

コンポジットボウ

弓の中ではショートボウと並んで最も扱いやすい。ダッシュ撃ちとローリング撃ちはこの二つしかできず、かつタメが少なく反射的に矢を射れるので非常に小回りが利く

戦技の「連続射撃」も非常に強力。弓を引き絞る動作を省略しパパパッと連続で矢を射るので、動きの鈍い敵に対してはかなり有利。

弱点は射程距離の短さ。ロック運用であるならそこまで威力の減衰は少ないものの、スコープを利用して遠くを狙うのには向いていない。

 

攻略:〇

使いやすい双剣に遠距離攻撃の弓もあり、遠近隙がない。遠距離から弓で牽制し、近づいて来たら双剣の二刀流で返り討ちにする戦い方が出来る。

しかし盾がなく、装備も薄めなので防御面には不安が残る。先手必勝、回避重視で立ち回るべき。

対人:◎

攻略時の利点に加え、二刀流と弓の豊富な攻撃パターンで相手を翻弄することが出来る。戦技や射撃も絡めれば相手は迂闊にパリィもできず、選択を迫れるので脅威。

盾は持っていないが弓があり、攻撃方法が純粋に増える。弓の一番活かせる場面はタイマンよりも集団戦であり、相手が戦っている間に少し離れて「連続射撃」を繰り返せばいやらしいこと間違いなし。

でもやっぱり盾は欲しい…◎よりは◎寄りの〇といった方が正しいかも。

 

・参考ステータス

素性:騎士(レベル100)

生命力 36
集中力 10
持久力 23
体力 15 (中ロリ)
筋力 40
技量 40
理力 9
信仰 9
運 7

ゴットヒルトは騎士の出であり、刺客よりこちらで。というかこっちのほうが有利に振れる。

 

関連キャラ:

黒い手のカムイ↓

 

黒い手のカムイ

Black Hand Kamui

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▲戦技発動後のここ、格好いいよね…。

 

・装備

右:鬼切と姥断(重量8.5 筋13C技25C )

左:コンポジットボウ(重量3.5 筋12D技12D)

防具:黒い手(頭、胴)刺客(腕、脚)(重量16.6)

総重量:28.6

 

・体力の目安(その他の指輪や松明などの重量は考慮していません)

軽ロリ

素:56

寵愛:54

ハベル:46

寵愛ハベル:44

中ロリ

素:7(素性最低値)

 

・備考

しつこいようですが、大書庫前の遺体は鬼切と姥断を持っていますがおそらくゴットヒルトです。本当の彼は大書庫の中庭で、獅子騎士アルバート結晶の娘クリエムヒルトともにプレイヤーを待ち構えています。待ってる間どんな話してるんだろう。「お前ら火継ぎどう思うよ?」「王子嫌がってるしやらなくていいんじゃね?w」「だよなー!!」「あ、じゃあ私ちょっと過去の祭祀場確認してくるわw」「いってらーw」みたいなこと話してんのかな。何だこのリア充!?

彼の名前と刀からして出身は東国であることは間違いない。また、彼は元は一刀流の剣士であり、元々の得物は鬼切のみ不死街に辿り着いた彼はそこで自ら姥断を打ち、以降この二刀を携え王の黒い手となったという。戦技の名称は「鬼切」であるからして、一刀流のころから跳躍しての斬り付けスタイルは変わらなかったのだろう。

 

鬼切と姥断

ゴットヒルトと同じくカムイもまた二刀流の使い手。彼の場合は刀を両手に携える。

使い勝手はゴットヒルトの双剣とさほど変わらないが、特にダッシュL1は通常ダッシュ攻撃よりも使いづらい。それは攻撃する際の移動距離がやや長く攻撃するつもりが敵を通り過ぎるということが多いからである。長槍のダッシュ攻撃と同じような悩み。ダッシュ攻撃をする際は使いやすい右手で攻撃するか、普段より一歩遠目からL1ボタンを押すように心がけよう。二刀流は右攻撃との使い分けができることも強みなので、それぞれのモーションを理解して、適切な攻撃が出来るように判断するべき。

この武器の神髄は二刀流にとどまらず、戦技もまた強力なところの一つ。戦技「鬼切」は前方に跳躍し二刀で敵を斬り開くという動きだが、跳躍のホーミングやぶつかり判定が強く、ダメージも強力なので非常に有効な戦技となっている。

またこの戦技はヘッドショット判定があるようで、それによって大きくダメージが変動する。

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上がヘッドショット成功時でダメージは529、下は失敗時で352。上手く当てるコツとしては至近距離でも離れすぎるでもなく中間の位置から発動させること。といっても自分も相手も動き回る実戦の中では狙って成功させるのはほぼ無理ではある…。

また、刀全般の特徴である出血効果も二刀流の手数で活かせる。手数で攻める二刀流は状態異常と相性が良く、元の火力、戦技の強さ、出血補正と強い要素がそろっている武器である。

 

攻略:〇

おおよそゴットヒルトと同じ感想。しかし元カテゴリの違いや、各モーションの微妙な差から若干あっちより扱いづらい印象。

対人:◎

これも大体ゴットヒルトと同じ。しかしこちらは戦技やチェイン仕様で火力に勝る印象。出血値も馬鹿には出来ず、ガンガン攻める戦い方が向いている。

 

・参考ステータス

…はほとんどゴットヒルトと同じでいいんじゃないだろうか。こちらは戦技が強力な分消費FPもやや高いので、集中力は高めに振っておくと上手く立ち回れると思います。

 

関連キャラ:

黒い手のゴットヒルト↑

獅子騎士アルバート

「結晶の娘」クリエムヒルト

 

 

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