竜血騎士

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2より参戦の彼ら。武器の振り方に名残を感じさせる

 

竜血騎士

Drakeblood knight

 

・装備

右:竜血の大剣(重量6.0・筋18D 技16D)

左:聖樹紋章の盾(重量5.0・筋14D)

防具・竜血一式(重量34.1)

総重量:45.1

 

・体力の目安(松明・タリスマンあり重量+1.5) (その他の指輪の重量は考慮していません)

軽ロリ

素、寵愛:不可

ハベル:92(96)

寵愛ハベル:88(91)

中ロリ

素:25(27)

寵愛:23(25)

ハベル:17(19)

寵愛ハベル:14(17)

どっすん

素:7(素性最低値)(7)

以下変わらず

 

・最低要求ステータス

筋力18・技量16・理力ー・信仰ー・体力7(どっすん)

 

・備考

初出は2から。すみません、2はあまりやりこんでません…。

しかしなにやら相当ゲスいことをしていた模様。竜血欲しさに「眠り竜ヨア」に特攻するも失敗、結果ヨアの毒により都サルヴァもろとも汚染することになるがその事実を隠ぺいし、逆に「竜の怒りを鎮めた英雄」として自作自演…って相当クズだな!

3では古竜の頂にて英霊として召喚される。周回の浅いうちはソウル稼ぎとして活用した人も多いはず。無限召喚だし、ソウルもなかなかうまいし、うまくいけばスタブで一撃もできる体力だし。

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▲自分自身との戦い…

しかし周回を回すと強さは跳ね上がる。高いHPと攻撃力、無尽蔵のスタミナで一撃喰らうとチェインで即死なんてこともよくある。やられた後の執拗な死体蹴りは必見。

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▲返り討ちじゃオラァ!!

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▲……

 余談だが、鎧はよく見るとかなり装飾が細かい。全身に凝った意匠が施され、芸術品としても当時は名高かったのではないだろうか。

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▲イケメン

 

竜血の大剣:

物理攻撃力に加え魔力、雷の3属性を持つ珍しい大剣。しかもそれに加えてエンチャント、もしくは変質強化も可能なので最大4属性まで持つことも可能。しかし(変質・エンチャなしでは)見た目上のエフェクトは雷が優先される。魔力のポワポワと雷のバチバチが同時に出ればよかったのに…期待していた人は多かったと思う。

ダメージ計算の都合上、属性ダメージは低く計算されてしまうので、見た目の数値ほど実ダメージは高くはならない。そういった都合上、とりわけて高火力が期待できる武器ではないことに注意。

次に目を引くのはそのモーション。両手持ち時、通常の大剣とは異なる剣捌きを見せる。このモーションはこれのほかに亡者狩りの大剣のみ。どちらが使いやすいかは人によるが、こちらは素早さとスパアマの発生の速さに勝る模様(正直個人的には違いがよく分からない…)。また、大した痛手にはならないが、下方向へのリーチはやや劣る。特に結晶トカゲを狩るときは注意。

さらに特筆すべきはその軽さ重量6.0という大剣随一の軽さで、コスパという意味ではかなり強い武器であるとも言える。竜血騎士のコスプレでなくとも、その軽さから低体力のステータスでも大剣を振るうことが出来るだろう。

しかし短所はリーチの短さ。独特なモーションも相まって、実質的なリーチは見た目以上に狭い。普段の立ち回りより半歩踏み込んだ距離感を意識したほうがいいかも。

聖樹紋章の盾:

雷カット率の高いブルーシールド。中盾、パリィ可、物理カット率100、高い雷カット率とロスリック騎士の盾と完全に役所が被っている。

各要素を比べてみるとこうだ。

物理カット率 魔力  受け値 重量 必要筋力

ロスリック騎士の盾+10

100 59.0 53.0 87.0 51.0 68 6.0 18

聖樹紋章の盾+5

100 67.0 56.0 83.0 53.0 56 5.0 14

比べると、雷カット率と受け値で劣るものの、その他は平均的に全て上回っている

しかしロスリック騎士の盾の受け値68はかなりのもの。属性カット率では平均的に上回っているものの、重量1の差で受け値が12伸びるというのはやはり大きい。聖樹紋章の盾はよく言えばオールラウンダーだが、筋力と体力を十分に確保できているのであれば性能はロスリック騎士の盾に軍配が上がりそう

そして竜血騎士コスの最低要求筋力が18…だからといってロスリック盾に浮気しないように。

攻略:〇

扱いやすい大剣と中盾の黄金コンビであり、短所はあるものの使い方次第でどうとでもなるといった感じ。

大剣は魔力と雷の複属性ということで、敵を選ばない応用力あるのだが、攻略で一番有用な火属性がないのが惜しい。火属性が効く敵は非常に多く、また獣や人の膿、蛆の塊を怯ませることができるという効果があるので、必要な場面に応じて火属性エンチャも使っていこう。

しかしその有用性の陰で火属性で引火する火薬樽、火属性の効きにくい鎧系の敵も多いため一概に火属性があれば良いとも言い切れない。固定ではなく松脂エンチャで切り替えられると考えれば、むしろ魔力と雷は最も攻略に向いている属性であるとも考えられる(もっとも竜血騎士は松脂使わないじゃん!と言われればその通りで、それを遵守するのであればその役は他人に任せるしかないのだが)。

問題はリーチだが、これも片手R2の突き、両手R2の振り回しである程度補える。

一長一短というよりは、短所に対して埋め合わせる何かしらがあるという感じ。

 対人:〇

悪くはないという感じ。際立ったアピールポイントはなく、攻略では有用な複属性も対人では逆に足を引っ張りがち。

しかしダメージ数値は抑えられるもののガン盾相手には非常に有効。ほとんどの盾はカット率がバランスよく抑えられているものか、特定の二属性が高いもの(聖樹紋章の盾でいえば物理と雷)の二つに分けられる。物理、魔力、雷の三属性を持つ竜血の大剣はガードされてもそこそこのダメージは与えることが出来、実質的な(ショーテル系や鎌のような)ガード貫通効果が付いているとも考えられる。

しかし受ける側の話となると、盾の受け値が低く、連続攻撃ですぐに剥がされてしまうので注意。

通常とは異なるモーションを活かして、ディレイをかけて相手のパリィを回避するなどという戦法が有用か。

 

・ステ振り考察

素性:騎士(レベル100)

生命力 31
集中力 10
持久力 22
体力 21 (中ロリ)
筋力 40
技量 40
理力 9
信仰 9
運 7

指輪:ハベルの指輪+2

 

補正は低いものの、大剣の要求ステが元から高めなのでいっそ上質ステに。結果体力、スタミナが少々低めに…。やっぱり素直に粗製にしておいた方が無難か…それなら46もの数字を他に振れるし。

 

素性:騎士(レベル100)

生命力 49
集中力 14
持久力 40
体力 27 (中ロリ)
筋力 18
技量 16
理力 9
信仰 9
運 7
指輪:寵愛の指輪+2

粗製派生で余った数値を生命・集中・持久に振った。体力にも少し振り指輪をハベルから寵愛へ。粗製はかなり打たれ強くなるな…火力は数段下がるだろうが。

 

関連キャラ:

ハベルの戦士

 

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