脱走者ホークウッド(・深淵の監視者)

 

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四代目青ニート。特に青くはない

脱走者ホークウッド

 Hawkwood the Deserter

 

・装備

右:バスタードソード(重量8.0・筋16C 技10D)

左:ホークウッドの盾(重量2.0・筋5D)

防具:(頭)チェインヘルム 他不死隊一式(重量18.5)

総重量:28.5

 

・体力の目安(松明・タリスマンあり重量+1.5) (その他の指輪の重量は考慮していません)

軽ロリ

素:55(60)

寵愛:54(59)

ハベル:45(49)

寵愛ハベル:44(48)

中ロリ

素:7(素性最低値)(7)

以下変わらず

 

・最低要求ステータス

筋力16・技量10・理力ー・信仰ー・体力7(中ロリ)

 

・備考

お馴染みのニート枠にして不死隊の脱走者。今作は素性も明確であり、当時は相当の実力を持っていたことが窺い知れる。本当に心折れたのか?その実力があれば他の監視者たち押しのけて薪の王のメイン張れるぞ。

 

バスタードソード: 

毎作クレイモアと比較されるかわいそうなやつ。しかも大抵下位互換扱いされる。3ではクレイモア共々目立たないこともあって、あまり見かけない大剣。逆にこれの愛用者は玄人であるとも言えるかもしれない。

武器単体としては、大剣という応用の効く武器ということもあり可もなく不可もなくといった感じ。しかしそれ故に状況適応能力は高い。とはいえ大剣の中ではリーチが短めなので、そこが生死を分ける場面もあるかもしれない。

クレイモアとの最大の差別点は戦技クレイモアは「構え」で、バスタードソードは「踏み込み」。一概にどちらが有用かは判断できないが、前者は盾崩しに長け、後者は強靭前提のゴリ押しに長ける。踏み込みは一時的に強靭を上げカット率も高める効果があるので、使いどころとしては敵の攻撃にカウンター気味に被せる、あるいは敵に囲まれた時に怯まずに攻撃する、といった使い方ができる。言い方を変えれば、クレイモアはリーチがあり盾崩しをしやすい打撃力の高さ、バスタードソードは強靭を上げ死地から脱する生存能力の高さにそれぞれ分があるとも言える。

もっとも、考えなしに踏み込んでばかりではあっというまえに強靭ごと剥がされボコボコにされるのだが…。

攻略:○

盾を持ち、取り回しの効く大剣を携えているので、攻略面ではかなり扱いやすい

前述の通り、「踏み込み」のお陰で生存能力は高く、苦し紛れの発動から攻撃に転じることも出来る。しかし効果時間は短いので過信は禁物。そもそも囲まれないように立ち位置を考えるべき。

パリィ、盾ガードができ大剣を振り回せる片手持ち、威力が高くいざという時に戦技が使える両手持ちを使い分けることで、応用力もかなり高い

しかし所詮は小盾と言うべきか、カット率と受け値の低さが弱点。盾はパリィ専用と考えて、あまりガードは多用しないほうがいいかもしれない。それでもパリィが出来る盾を持っている時点でかなり勝ち組ではある。素手だとパリィもガードもないからね…。

対人:○

パリィのしやすい小盾、扱いやすい大剣で対人でもそこそこ戦える

しかしリーチの短さ、微妙な振りの遅さで敵に翻弄されることもしばしば。ビームが出るわけでも衝撃波が出せるわけでもないし…。遠距離攻撃持ち相手には手も足も出ないこともある。

特に魔術師は大の苦手になるだろう。距離を詰めても避けられ、魔法を受けたらゴッソリ減り(魔力カット率35.0)、「踏み込み」でゴリ押ししようにもモーション中に距離を離され、ウリの小盾パリィも魔術の前には無意味…。

それでも盾持ちってだけで弱くはならないはず。

 

・ステ振り考察

素性:騎士(レベル100)

生命力 36
集中力 12
持久力 29
体力 15(中ロリ)
筋力 40
技量 32
理力 9
信仰 9
運 7

優先順位は筋力>持久力>生命力>技量。集中力にも少し振り踏み込みを活かせるように。



真・ホークウッド

NEO NEET

 

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・装備

右:ファランの大剣(重量12.5・筋18C 技20A)[+5で技量補正がBからAに伸びる]

左:なし

防具:(頭)チェインヘルム 他不死隊一式(重量18.5)

総重量:31.0

 

・体力の目安(松明・タリスマンあり重量+1.5)(その他の指輪の重量は考慮していません)

軽ロリ

素:64(69)

寵愛:62(66)

ハベル:52(57)

寵愛ハベル:50(54)

中ロリ

素:7(素性最低値)(7)

 

・最低要求ステータス

筋力18・技量20・理力ー・信仰ー・体力7(中ロリ)

※補正が高く変質強化はできないのでしっかり伸ばした方が良い

 

・備考

ホークウッドがニートから脱却した姿。心折れた証の盾と大剣を取り払い、ファランの大剣を両手に携える。しょうらいのゆめはりゅうになること。

NPC最強とも呼び名が高い。3周目あたりからもうこいつの姿を拝む人はほとんどいなくなる。はず。竜体石なんてくれてやるよ!!

ファランの大剣:

唯一のカテゴリ「特殊特大剣」。両手持ちで左手に短剣を携える。戦技はパリィ

やはり見るべきところは二刀を生かしたユニークなモーション左手の短剣を支点にしてグルグル回るというなんでそんな戦い方を思いついたんだと言わんばかりのモーションをとる。アルトリウスでさえそんな攻撃はしなかったぞ…お前ら戦ったことないから知らないんだろ。

深淵特攻の効果が付いている。対象はエルドリッチやウォルニール、人の膿、そしてそれに操られてるやつらなど。思ったより深淵は各地に広がっているらしい。それもこれも初代深淵狩りの不甲斐なさのせいで…。

派手な動きに反して威力はそう高くない。しかし雑魚敵、プレイヤーキャラ問わず怯ませられればL1の二連撃がつながり、かつリーチと範囲が広く当てやすいのでこれをメインに攻撃をつなげていく(ちなみに三段目は確定ではない)。

しかしスタミナ消費量は高めなので、あまり連発しているとすぐにバテる。さらにL1の初動は発生が遅く、見切られやすいので相手によってはパリィのカモであり、カウンターも取られやすい諸刃の剣でもある。

ちなみにL11・2段目を発動後はロックオンの有無にかかわらずプレイヤーキャラが画面側を向く(敵の反対を向く)ので、とっさにパリィをする場合などは注意。相手に背中を向けたまま何もない空間をパリィすることになる。

しかしこれは相手側からも同様で、L1の回転する攻撃という特性上攻撃される方向に体を向けてパリィする必要性が生じる。慣れないうちは避けるのが無難。失敗したらゴッソリ持っていかれるし。

なお、パリィのカモと言ったのは初動の滑り込みをする段階。攻撃判定はあるもののダメージは次の剣撃モーション中に発生するので、この段階なら楽にパリィが取れやすい。しかし失敗すると大きな痛手を食らう。相手からしても諸刃の剣。

戦技はパリィ。だがあまり性能は良くない。しかしパリィが出来るというだけで大きなメリットになるので、下手な戦技よりはよっぽど有効に使える。

双刀武器全般の特徴でありデメリットにもなり得るのが、両手持ちができないこと。特に元が特大剣であるこの武器はそのデメリットが一際強調される

特大武器における両手持ちのメリットとは、単純に攻撃力を上げ、さらに最低限のカット率と受け値で緊急時の盾にもなることである。下手な盾よりもむしろまともに扱えるほど。さらにパリィ不可という対人における大きなアドバンテージも得られる。

他の双刀武器は、おおよそ軽いカテゴリに属しており、そもそも両手持ちするメリットが薄いものがほとんどであり、また左武器を含め攻撃回数を上げ連撃を可能にしていることで火力を底上げすることにつながっている。

分かりやすい例で言えばゴットヒルトの双剣か。直剣は両手持ちにすると攻撃範囲が狭まり、またガードカット率と受け値もさほどないので、片手持ちを前提に扱っている人が多いだろう。ゴットヒルトの双剣はつまり元からほとんど使われない両手持ちを捨て、代わりに攻撃回数と火力を得たというまさしくローリスクハイリターンの化け物というわけだ。言い過ぎか

しかしフォランの大剣の場合、火力とガードの両手持ちを捨てるハイリスクの代わりに得たものがパリィと特殊モーションであり、それが直接火力につながるわけではない。あくまでモーションの一つでしかなく、ダメージがべらぼうに高く設定されているということもない。さらに特大武器特有の両手持ち時パリィ不可の特性もこの武器に限っては適用されず、盾持ちには終始ビクビクしたまま。

これらの点で(あくまで双刀武器の中ではだが)、双刀のメリットを生かせず、「勿体無い」武器である感は否めない。

ちなみにL1の三段攻撃はL1連打ではなくR1を挟んでも繰り出せる。つまりL1初段で滑り込み→R1でその場振り回し→L3で跳躍攻撃、なんてパターンも組める。とはいっても多少相手が驚くだけであまり効果はない…と思う。

余談だが、L1一段目と二段目を繰り出すとマントが裏返る。なんか…見た目気持ち悪い。

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▲なんかきもい

攻略:△

振りの遅い特大剣の割にどうしても火力が低くなるので、あまり有効には扱えない。頼みの綱のL1も、リーチもあって当たれば強いが、攻撃を外した場合、敵の強靭が高い場合はモーションの隙が大きく反撃されやすい。

せっかくのパリィも雑魚敵相手には持て余しがち。ガードが出来ないので初段パリィが前提となり、敵の攻撃を見切る慧眼が必須

対人:○

非常に相手を選ぶ。慣れていない相手なら無双できるが、慣れた相手には有効打がなく、初見殺し的な運用をするしかない。

L1は当たれば強い攻撃であるので、しっかり相手の隙と自分のスタミナを見ながら繰り出すべき。至近距離から攻撃すると滑り出しの隙にパリィされるので、剣技で回転する際に巻き込む形になるようにやや中距離から繰り出すとパリィされるリスクが減る。相手の動き、進行方向、自分の位置を見極めてここぞという場面でL1を押すべき。

パリィは可能だが性能は良くないので、事あるごとに見せるのではなく相手の行動を予測し今というところで不意にパリィして見せると、相手の動揺を誘えるかもしれない。

 

・ステ振り考察

素性:戦士(レベル100)

生命力 30
集中力 6
持久力 32
体力 15
筋力 38
技量 40
理力 8
信仰 9

運 11

戦技や魔法とは無縁なので集中力は最低値。補正を活かせる上質ステ、振り回せる高いスタミナを優先的に振った。

 

関連キャラクター:

深淵の監視者

鍛冶屋アンドレイ

無名の王(同じく竜信仰の同志)

竜体(憧れのアイドル)

 

(おまけ)

深淵の監視者

Abyss Watchers

殆どは真ホークウッドと共通。防具は属性カット率が高く、魔法使い相手にもリーチと連撃を活かしてうまく立ち回れるかも。しかし隙が多いモーションが多いので、スタミナ残量に目を配らせ、外したら即回避に移れる程度のスタミナを常に確保しておくべき。

 

・装備

右:ファランの大剣(重量12.5・筋18C 技20A)[+5で技量補正がBからAに伸びる]

左:なし

防具:不死隊一式(重量18.6)

総重量:31.1

重量は0.1しか変わらない。

 

関連キャラクター:

騎士アルトリウス

脱走者ホークウッド

ダークレイス

 

 

 

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